ホ・オポノポノ 「魂」を救う方法

 

こんにちは。本日も私のブログをご覧いただき有難うございます。

今回は「思想カテゴリー」にて投稿したいと思います。

 

最近、私のブログで以前に投稿しました「ホ・オポノポノ」の記事を読んでくださる方がおられます。

私がブログを立ち上げた当初の記事でして、詳しくは載せておりませんでした。

 

「ホ・オポノポノ」は簡単で、そして強力な「魂」を救う方法です。

 

今回は少し長くなりますが、ハワイ発祥である「ホ・オポノポノ」を、内容を込めて投稿したいと思います。

  

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まず、精神の階層を知ってください。

 

さて、私達の「精神」には、このような階層があるとします。

最も理解しやすいのが「顕在意識」です。「社会的な規範を感知」する分野です。

次に「潜在意識」があります。これは「直感」などの「感覚」の分野です。

最も底辺にあり、最も強力な意識が「超意識」です。

ここは「宇宙」や「神」のような神聖な在り方との場所です。

 

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「超意識」に少しだけ触れてみましょう。

目を閉じて、自分の精神の深い場所に入り込んでいる事をイメージしてみて下さい。

そうしますと、あらゆる「知識」が納められている「宇宙の海」にたどり着きます。

この「宇宙の海」はイメージで結構です。

 

こうした「宇宙の海」をイメージ出来ても、その「宇宙の海」にある真実を得る事は出来ません。

今、あなたがイメージさせている精神は一般的な「顕在意識」です。

この「顕在意識」では、この「宇宙の海」に手を浸す事は出来ません。

 

この「最大の知識」の海である「超意識」に関係を持つ精神は、唯一「潜在意識」のみになります。

その為、「潜在意識」との関係を築ければ、「超意識」より、私達を取り巻く問題の解決につながるのです。

 

 

「潜在意識」との信頼関係を築くようにします。

 

おそらく、あなたも「精神」の問題を抱えた場合、「自己啓発」的な本やアドバイスを受け、それを実践するはずです。

ところが、それを実践しても、何故か思うような成果が出ない事があるでしょう。

まず、考えなければならない部分があります。

 

最大の問題を生み出すのが、実は通常の精神です。その通常の精神から得ようとする行為が、もはや役に立たないのです。

 

人間は常に、「苦しみ」と葛藤して「苦しみ」の中に幸せを見出そうとしますが、それがいけないのです。

 

「潜在意識」にしてみたら、そんな事はどうでも良いのです。

あなたが頭で考えて、現実に「記憶」に残す行為が、「潜在意識」に対しての分野とは、何の関係も無いのです。

 

「潜在意識」は「直感」や「感覚」の分野ですので、「記憶」とは無縁です。

 

あなたが、自己啓発や学ぶ事で得る「期待」は、「顕在意識」と協力して作り出す「記憶」であり、「潜在意識」とは無縁なのです。

 

その「記憶」が、「善」であるのか「悪」であるのかに関わらず、あなたを苦しめる原因になっている事があります。

 

何が「善」で、何が「悪」なのかは「超意識」の力にゆだねるしかないのです。

 

あなたが「考える事」や「思う事」の記憶化が、あなたを苦しめ、不安にさせて、道を見えなくします。

 

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そこで、「顕在意識」に偏るのではなく、「潜在意識」に「ゆだねる」という「信頼関係」を築く事が必要になります。

 

「潜在意識」は、その際に「不要」な記憶を削除し始めるのです。

 

 

 

記憶のクリーニング処理を行います。

 

これはどう言う事かと言いますと、あなたが抱える不要な「記憶」を除去してゆきます。

ただし、あなたが普段行っているような感覚とはかけ離れています。

 

おそらく、「神経を集中しろ」や「時間内に終わらせろ」などの「目標設定」などの行動を起こした後に、課題に取りかかるのが通常のスタイルです。

しかし、これが間違っているのです。

 

あなたが神経質になる行為は、すべて「不用」な記憶です。

何かを成し遂げようとして「規則」や「法則」の力を借りて行おうとする、その行動である「記憶」が、すでに「不」の行動になるのです。

 

「不要物」を取り去ろうと思考する行為も、つまりは「不要物を取り去る為に不要物に関わる物」ですので、つまりは「不要物」なのです。

 

汚い物」に触れれば、それも「汚い物」なのです。

 

では、どのようにして、あなたに障害を与えている「不要な記憶」を取り除けば良いのでしょうか。

それは「削除キー」を押して、削除すれば良いのです。

 

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「マベル・カッツ」さんの書いた著書「生き方楽々ホ・オポノポノ」に書かれていますが、「不要な記憶」を取り除く事は、「パソコンの削除キー」を押すのと同じ事なのです。

私達の記憶は、パソコンのように膨大に詰まっています。

そして、その都度、不要なデータを削除する方法は、機械的なパソコンと同じ方法なのです。

 

つまり、「感情的」になったり、「期待」を込めてパソコン操作をする事はないでしょうし、強く期待を込めないで、普通にいらないデータは「パソコンの削除キー」を押して削除しているはずです。

 

その「削除キー」になるボタンが必要なのですが、それが「ホ・オポノポノ」の肝心な部分である言葉です。

 

「不要な記憶」の「削除キー」になる言葉。

それは「愛しています」「ありがとう」です。

 

けっして、強く願って行う事ではありません。

その行動では「顕在意識」が行うスタイルになります

 

私達の体験する不要なデータである「記憶」は、この「愛しています」「ありがとう」という言葉によって、削除されます。

 

パソコンを操作するように、機械的に「愛しています」「ありがとう」という言葉に接します。

 

日常の出来事で、うれしい事には自然と「ありがとう」と言う言葉が出ますが、嫌な出来事があると、「愛しています」や「ありがとう」という言葉は出ない事でしょう。

 

しかし、「潜在意識」に「クリーニング作業」をさせるには、この「愛しています」や「ありがとう」という言葉が必要です。

 

何か、壁にぶつかった時や、病気の時に、しっかりと「愛しています」や「ありがとう」を投げかけ続けます。

その理由は、壁にぶつかった時や、病気の時の記憶(経験)を消し去る為です。

 

ただし、理解して頂きたい事があります。

それは、壁にぶつかった時や、病気の時という記憶が、けっして悪い体験ではないのです。

それが「悪い事」と理解できたら、次に「悪い事」は防げるのです。

 

壁にぶつかる事は、同じ行動を防げれば良いのです。

病気になる事は、病気になる事で、体内の悪い経験(毒素)を出している事もあり、単純に悪いと決め付けずに「共存」している気持ちを持ちます。

決して、「潰してやる」や「治してやる」と決めつけない事です。

 

こうした記憶や経験が、早く取り除かれる事を期待してはいけません。

くどいですが、その行為は「顕在意識」のスタイルです。「潜在意識」には関係ありません。

 

決めつければ、それは「顕在意識」の行為になります。

行うべき事は、「潜在意識」のよる行為なのです。

 

その為、「愛しています」や「ありがとう」という言葉を使って、実感はないかもしれませんが、無くて良いのです。

その「愛しています」や「ありがとう」という言葉の意味を、しっかりと「感覚」として「潜在意識」が受け取っています。

 

だから出来れば、嫌な出来事が起こった時には、気持ちがおさまるまで、繰り返して言葉を続けて欲しいのです。

 

「潜在意識」との「信頼関係」を理解して、実感するまでには少しだけ時間はかかるかもしれません。

しかし、「信頼関係」を築くには「愛しています」や「ありがとう」という言葉を常に使用する事なのです。

 

それは、嫌な出来事にあった時、あえて「愛しています」や「ありがとう」という言葉を使い続けるのです。 

 

「潜在意識」は「超意識」に働きかけ、「クリーニング」をしてゆきます。

 

「愛しています」や「ありがとう」という言葉が「削除キー」として働き、「潜在意識」が「超意識」に解決を促すのです。

 

ある時、自分の視野が過去よりも明確になっている事に気付き始めます。

 

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「不要な記憶」を「クリーニング」してゆきますと、視野が変わってきます。

まずは、この 「愛しています」や「ありがとう」という言葉を使い始めてください。

嬉しい時は自然に出る言葉ですが、悪い時にも「愛しています」や「ありがとう」という言葉を使うのです。

それが、「潜在意識」との「信頼関係」を築くものであり、「クリーニング作業」を行う行為でもあるのです。

 

 

さて、最後になりますが「超意識」との関係についてです。

 

不要な記憶の連鎖を断ち切ります。

 

「マベル・カッツ」さんの書いた著書「生き方楽々ホ・オポノポノ」が、私的にはお勧めなのですが、この著書の中に「超意識」との関係が書かれています。

「超意識」に到達できるのは、「潜在意識」のみです。

 

この「潜在意識」は、私達が自由自在に使いこなすには大変な存在ですので、日常に信頼関係を築いた際に、感じ取ってもらっている「愛しています」や「ありがとう」というキーワードを「超意識」に伝えて頂きます。

 

おそらく、「不要の記憶」に悩まされている状況は、幾重にも悩みが絡み合っているはずです。

その連鎖がさらに連鎖を生み、「不要な記憶」から「嫌な日常体験」が続けています。

その流れを絶たない限り、「不の連鎖」は繋がり続けます。

 

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私達が経験している日常は、様々な因縁や因果を含んでいます。

それは、先祖からの因果もございますので、自分と関わり合いないと思う事も、実は関係しているのです。

しかし、それは身に覚えがない事でしょう。

あなたが生活を続けている限り、あなたに不信感を抱く人が現れるかもしれません。

そうした方々の思いや感情は「共鳴」して、あなたに降りかかります。

人の「意識」というものは、思った場所に瞬時に届く性質があります。

それが「不愉快な意識」であるならば、あなたは理解できない「不信感」に悩まされることでしょう。

その「不信感」もまた、あなたの「記憶」として現れ、迷路のような「不の連鎖」を成立させます。

 

この「不要な記憶」の連鎖を断つには、「潜在意識」が「超意識」に働きかける必要があるのです。

 あらゆる「知識」が納められている「宇宙の海」にたどり着く事が出来るのが、「潜在意識」です。

 

それは、「感覚」という分野の意識である「潜在意識」が、「宇宙」を司る意識である「超意識」に到達する事で、完了するのです。

あなたは、つまり何もする必要がありません。

ただ、「潜在意識」に「超意識」へ働きかけてもらい、神とも言える力の元に、問題を解決してもらうのです。

 

あなたが「願う」というより、勝手に「潜在意識」が「超意識」に働きかけて、問題を解決してゆきます。

その為、あなたの不要な願い事は、不要なのです。

 

この「超意識」とは、あなたに現在必要な事柄を与えてくれます。

それが嫌な出来事であるなら、「潜在意識」が「超意識」に働きかけて、その時点でその経験は完了します。

あなたは、その経験を行う事で、もうその記憶は必要なくなるのです。

そのキーワードが「愛しています」であり、「ありがとう」という言葉です。

 

「不の記憶」は、ここで終了するのです。

 

この「もういらない記憶」である事を伝えるのが「潜在意識」であり、手を下すのが「超意識」です。

 

通常、この「超意識」には到達する事は不可能とされています。

だからこそ、誰でも簡単に到達する方法が必要なのです。

何故なら、人生の変化を起こさせる「知識の海」である「超意識」こそ、唯一の「絶対自我」である真実だからです。

 

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 「マベル・カッツ」さんの書いた著書「生き方楽々ホ・オポノポノ」に書かれた言葉を引用させて頂きます。

次のような言葉を用いています。

 

「ごめんなさい。許してください。このような状況や問題を作り出したのは、他の誰でもなく私なのです。」

 

この反省の言葉こそ、 「ホ・オポノポノ」最大のキーワードです。

この反省の言葉によって、毎日の出来事は激変してゆきます。

あらゆる出来事に対して「クリーニング」を行うようになります。

あなたに必要な現実を、常に与えてくれるようになります。

 

 あなたが描く世界と、あなたの「意識」が描く世界は違う可能性があります。

例えば、世間体で得られる経験を最大の幸福と考えていても、実は空虚な心境が巡っているかもしれません。

「お金」ばかり考えていたら、何故か不憫な気持ちになっているかもしれません。

 

この「ホ・オポノポノ」という考え方は、自分の一切を「超意識」にゆだねて、あるがままの生き方を行う方法です。

 

その為、今までのような「自己啓発」や「占い」とは一線を離れる行いです。

あなたに必要な物は、実はあなた自身から与えられるものなのです。

 

簡単にはその理由を理解できないでしょう。

しかしその理由は簡単で、この世界を見つめているのは「あなた」しかいなく、他の誰でもないのです。

 

その理由から、あなたの意識の元にある場所からでしか、本当の「真実」は得られないのです。

 

その為には、「ホ・オポノポノ」で伝えられている反省の言葉を「潜在意識」に伝える事が必要なのです。

それは「感覚」であり、実感は出来ませんが、唯一「超意識」につながり、解決を見出す方法です。

 

もう一度、「マベル・カッツ」さんの書いた著書「生き方楽々ホ・オポノポノ」の言葉を引用させて頂きます。

 

「ごめんなさい。許してください。このような状況や問題を作り出したのは、他の誰でもなく私なのです。」

 

 

この反省の言葉が、あなたの「脳」にも「潜在意識」にも伝わり、状況を変化させてゆきます。

その為、あなたは別途に努力して勉学に励んだり、自己啓発に走ったり、宗教を行う必要はありません。

それらは全て、不要な事であり、不要な記憶として残りますし、あなたの足を引っ張ります。

 

毎日を、この反省の言葉を用いて過ごすだけで、あなたは何も考える必要はないのです。

必要なものは、「クリーニング」により出来た「スペース」に、あなたに必要な経験や出来事を運んでくれます。

その判断が出来るように成るためにも、「潜在意識」との関係を知る事が大切なのです。 

それは日々の反省なのです。

 

それが宇宙の節理なのです。

あなたは、ただ「あるがまま」の態度で問題がないのです。

 

それを理解できない人達は、世の中に洗脳された方々です。

あなたは相手にする必要がないのです。

 

「ホ・オポノポノ」の最大のキーワードである「愛しています」や「ありがとう」と言う感覚が使われ続ける事で、意識が変化して、あなたの生活を過ごしやすい状態に変えてくれるのです。

 

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今回は、大変長い文章になりましたが、以上にしたいと思います。

最後までお付き合いいただき、有難うございました。

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